奈良中央信金、事業性評価 取引先と共有 目線合わせ課題解決

2024.05.29 04:35
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取引先の支援内容を話し合う地域産業創生部の喜多祐馬主任(左)や山田執行役員部長ら(左から2人目、4月26日)
取引先の支援内容を話し合う地域産業創生部の喜多祐馬主任(左)や山田執行役員部長ら(左から2人目、4月26日)
奈良中央信用金庫(奈良県、高田知彦理事長)は、取引先と事業性評価を共有して、本業支援やソリューションの提案に取り組んでいる。両者の目線を合わせることで、課題解決の実効性をより高める。
2024年度から3カ年の中期経営計画で掲げた「本業支援の深化」の一環。21~23年度の3年間で、取引先との共有を目的に定量及び定性情報を記載した「情報共有...

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