日本生命、米生保へ6000億円出資 持分法会社に

2024.05.16 19:10
業務提携 海外戦略 資本政策
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
日本生命保険は5月16日、米生命保険のコアブリッジ・ファイナンシャルへ出資することで親会社のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)と合意したと発表した。日本生命の株式保有比率は20%となり持分法を適用する。
出資額は約38億3800万ドル(約5950億円)。これによりグループ基礎利益を年間約900億円押し上げ、海外事業からの...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

大手生保4G、一時払い終身の窓販好調 収保は2年連続2兆円超
日本生命、移行金融の実践要領策定 電力・鉄鋼対象に定量評価
日本生命、DC加入者100万人突破 専任講師の投資教育が奏功
大手生保4G、24年3月期は全社増益 貯蓄性の販売好調  
日本生命、決算発表5月22日

関連キーワード

業務提携 海外戦略 資本政策

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)