きらやか銀、本部にグループ制導入 営業店サポート強化

2024.03.22 19:49
機構改革
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きらやか銀行は、4月1日付で営業店サポートの強化などを目的に本部グループ制を導入する。グループ(G)は本部営業、企画管理、与信管理、支店サポートの四つに分類し、役割を明確にする。


3月22日、本部組織の再編を発表した。本部営業Gは、市場金融部や新設する広域営業部など収益を追求する本部機能を集約。営業店を支援する支店サポートGには、法人サポートと個人サポート各部を設置。両部は本業支援部、個人営業部をそれぞれ名称変更する。


与信管理Gは融資と企業支援各部を置き、与信先の管理を強化。企画管理Gには経営企画や総務、リスク統括など5部を置く。


新設する広域営業部は、SBIグループや他の金融機関などとの連携を担当。SBIのローン商品や他行組成のシンジケートローン案件などを想定する。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるためデジタル営業部を本部営業Gに新設する。


本部組織は、4G13部(部にはきらやかお客様サービスステーションを含む)6室14課1事務所1センターとなる。

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