再生への道(下) ピンチをチャンスに 取引先と二人三脚で歩む

2024.03.08 04:45
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はくさん信金の後正幸事業先支援部副部長(左)や徳田一樹小松中央支店長(右)は、山木社長と新商品開発に取り組んだ(2月2日、山木食品工業)
はくさん信金の後正幸事業先支援部副部長(左)や徳田一樹小松中央支店長(右)は、山木社長と新商品開発に取り組んだ(2月2日、山木食品工業)
3月16日、北陸新幹線が福井県の敦賀駅まで延伸する。沿線地域の事業者は「100年に一度の好機」と意気込む。はくさん信用金庫(石川県)のメイン取引先、山木食品工業(石川県小松市)もその1社だ。1905年に創業し、みそや生餅などを製造する。
同社は、コロナ禍で主要納品先2社を失った。窮地から脱するため、新幹線の停車駅となる小松駅構内の売店で...

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(左から)取引先の千春畜産の深野明輝社長、深野裕也さん、同行アグリ事業開発室の竹俊彦副調査役、宮崎支店の堂薗良輔主任(5月22日、宮崎県えびの市)

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