みずほ銀など6社、社会インフラ維持へ連携 100超の自治体で事業展開

2024.02.16 18:36
提携・連携 地方創生
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
新事業のロゴを示す6社の代表者(2月16日、東京商工会議所「渋沢ホール」)
みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行の3メガバンクと西日本旅客鉄道(JR西日本)、NTTコミュニケーションズ、日本政策投資銀行は2月16日、総合インフラマネジメント事業「JCLaaS(ジェイクラース)」を開始した。各社が連携し、地方自治体などが抱える道路や橋、水道、河川などの社会インフラの維持・整備を行う。
計画の策定から工事・保守...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

三井住友銀、女子バスケ「Wリーグ」参戦 働き方の選択肢広げる
三井住友銀、大手製薬会社と合弁会社設立 創薬シーズの立ち上げ支援
みずほG、顧客情報のAI分析に着手 営業提案に活用 地域銀へ外販も
主要金融機関の24年度採用実績 2年連続増、1万2539人 106機関が23年度上回る
4月1日に開催した福岡銀の入行式

関連キーワード

提携・連携 地方創生

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)