大和信金、NISA口座の獲得好調 〝井戸端研修〟で成果

2024.02.16 16:35
資産形成 若年層取引 職域推進
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
大和信用金庫(奈良県、中村正徳理事長)は、2023年度に、少額投資非課税制度(NISA)口座の推進を行い、23年12月末までで新規約4500件を獲得。NISA口座の総数は約6500件になった。
口座開設推進は、来店客への案内のほか、約100人の渉外担当者が取引先を訪問。23年度から個人・店舗の業績評価にNISA口座獲得目標を新設し、「内...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

信金の新NISA、46万口座超 トップは京都中央【独自調査】
人事異動 大和信用金庫(2024年4月1日)
人事異動 大和信用金庫(2024年2月1日)
大和信金王寺支店、スピード意識し案件獲得 保証協会の事前相談活用
営業店では、若手渉外育成の一環で月2回の「融資案件会議」を開く(8月23日、王寺支店)

関連キーワード

資産形成 若年層取引 職域推進

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)