鹿児島銀、地元新聞社と連携協定 地域課題の解決策を提案

2024.02.06 18:42
提携・連携
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
鹿児島銀行と九州フィナンシャルグループの九州経済研究所は2月6日、地元紙を発行する南日本新聞社(鹿児島市)と「地域課題解決に向けた包括連携協定」を締結した。
人手不足問題や公共交通のあり方など地域の課題について、調査研究・解決策の提案などを共同で行う。将来的には、県内自治体から受託する形式で、課題解決の実践まで担うことも視野に入れる。
...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

人事異動 鹿児島銀行(2024年2月17日)
再生への道(上) 同業種でも業況二極化 個社別支援が重要に
急速に回復したインバウンド需要を取り込めない事業者も(写真は観光客で賑わう小樽運河、1月18日)
鹿児島銀、融資契約書を電子化 事業者負担やコスト軽減
鹿児島県内金融機関、事例共有し連携深化 よろず拠点の発表会参加
よろず拠点との連携事例を説明する南日本銀の松元氏(2月16日、鹿児島市内)

関連キーワード

提携・連携

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)