横浜幸銀信組、元プロによる野球教室開催 児童養護施設の小学生が参加

2024.02.05 10:25
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参加者はコーチの話を真剣に聞いた(2月3日、横須賀市)
参加者はコーチの話を真剣に聞いた(2月3日、横須賀市)

横浜幸銀信用組合(横浜市、呉龍夫理事長)は2月3日、プロ野球チーム「横浜DeNAベイスターズ」の室内練習場(横須賀市)で、野球教室を開催した。2回目となる今回は、神奈川県内の児童養護施設に通う小学2〜6年生22人が参加した。


コーチは、同チームOBの荒波翔さんと古村徹さん。2人はデモンストレーションにバッティングやピッチングをそれぞれ披露した後、小学生らにボールの投げ方やバットの振り方などを教えた。担当者は「野球未経験の方が17人と多かったので、野球の楽しさが伝わる内容にした」(業務部)と話した。



参加者とふれあうジャッキー(2月3日、横須賀市)
参加者とふれあうジャッキー(2月3日、横須賀市)

閉会式には、同信組のイメージキャラクター「ジャッキー」が登場。子供たちと触れ合い、写真撮影もして交流した。

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