十八親和銀、旧店舗を複合利活用 コワーキング施設や福岡銀支店も

2021.10.14 02:00
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十八親和銀行は10月13日、長崎県長崎市にある旧思案橋支店の跡地活用を決めた。コワーキング施設を併設するほか、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)傘下のグループ会社が入居するなど複合店舗として活用する。


1階は利用者が自由に利用できる仕事場施設「DIAGONAL RUN NAGASAKI(ダイアゴナルラン ナガサキ)」を開設する。ダイアゴナルランはサッカーの戦術で、フィールドを対角線上に横切り、相手のマークを外して攻撃のためのスペースを確保する動きのこと。2022年1月17日にオープンする。


この施設はミーティングやイベント、コミュニティー会場として利用可能。フリーWi-Fiやフリードリンクを完備し、地元企業の技術、アイデア、情報をつなぐ新しい価値を共創する拠点となる。


2階には同日に福岡銀行長崎支店が移転する。これに先立って、21年12月13日にはFFG証券長崎支店が3階に移転する予定だ。

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