大手証券、株取引の価格改善へ 個人向けにPTS活用

2024.02.02 04:30
株式市場 システム 取引所
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
大手証券会社は個人向け株式取引の価格改善に乗り出す。個人投資家向けに、より価格を重視した「最良執行方針」が原則義務化されたため。野村証券などは注文を受けた銘柄を東京証券取引所と私設取引システム(PTS)などで株価を自動で比較し、最も有利な価格で取引を実行するシステムを整備する。「SOR(スマート・オーダー・ルーティング)」と呼ばれる仕組み...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

ラップ市場、対面と非対面で拡大続く 大和・日興証券が首位争い
みずほ銀とみずほ証券、M&A助言会社に出資 日本経営システムと協業
マンスリーマーケット(4月) 内外情勢に目配せしたい新年度入り相場
【特集】四国で広がる地域銀・証券連携 顧客の資産運用を一手に 
提携後3年間の総括と今後の施策について検討する阿波銀の行員と野村の出向者(3月5日、阿波銀本店、同行提供)

関連キーワード

株式市場 システム 取引所

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)