大分県信金協、INPITと連携 取引先に知財活用促す

2024.01.19 18:42
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協定を結んだINPIT大分県知財総合支援窓口の岡部敬三事業責任者(左から3人目)と森田会長(同4人目)、大分信金の木村浩樹理事長(同5人目)、日田信金の梶原智敏理事長(同6人目、1月19日、大分みらい信金本店)
協定を結んだINPIT大分県知財総合支援窓口の岡部敬三事業責任者(左から3人目)と森田会長(同4人目)、大分信金の木村浩樹理事長(同5人目)、日田信金の梶原智敏理事長(同6人目、1月19日、大分みらい信金本店)

大分県信用金庫協会(森田展弘会長=大分みらい信金理事長)は1月19日、大分みらい信金本店で独立行政法人「工業所有権情報・研修館(INPIT)」の大分県知財総合支援窓口と包括連携協定を締結した。


地域経済活性化へ、県内中小企業にINPITの活用を促し、企業価値の向上を後押しする。人材育成を目的に、県内信金の渉外担当者とINPITの職員が取引先に同行訪問して、中小企業の課題解決につなげる。また、2024年度以降に取引先と信金の職員向けにセミナーを実施する。


森田会長は「県下3信金が連携事項にしっかり取り組み、大分県の地域活性化にお役に立てれば」と挨拶した。

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