碧海信金、「アプリ積金」取り扱い 非対面チャネルで取引拡大

2023.12.20 18:26
預金 アプリ
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
碧海信用金庫(愛知県、山内正幸理事長)は12月20日、「アプリ積金」の取り扱いを開始した。アプリ限定の定期積金商品は信金界で珍しい。投資信託やファンドラップなどアプリによる積立型商品のラインアップを拡充しており、非対面チャネルでの取引拡大を狙う。
定期積金の口座開設手続きをアプリで完結できるもの。デジタルサービスの提供を通じて、顧客との...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

碧海信金、住宅ローン事務効率化 ウェブ申し込み情報を共有
信金、メタバースの活用拡大 採用活動で運用模索も
静岡市やしずおか焼津信金の職員が、学生に対して地元で働く魅力をPRした(1月26日、ふるさと回帰支援センター)
人事異動 碧海信用金庫(2024年1月1日)
碧海信金名古屋営業部、法人開拓で成果 新規融資225億円実行

関連キーワード

預金 アプリ

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)