鶴岡信金、致道博物館と連携 庄内地域へ観光誘致

2023.11.30 19:19
提携・連携 地方創生
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
協定を結び撮影に応じる(左から)佐藤理事長、酒井代表理事(11月30日、致道博物館)
協定を結び撮影に応じる佐藤祐司理事長(左)と酒井忠順代表理事(11月30日、致道博物館)
鶴岡信用金庫(山形県、佐藤祐司理事長)は11月30日、鶴岡市の致道博物館と連携協定を締結した。旧荘内藩の資料や庄内地方の民俗資料などを収蔵、展示する同博物館を全国の信金へPRし、庄内地域への観光誘致などに連携して取り組む。
致道博物館は1950年に設立。元は荘内藩主酒井家の屋敷で、現在の館長は酒井家19代の酒井忠順代表理事が務めている。...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

人事異動 鶴岡信用金庫(2024年3月1日)
鶴岡信金、取引先の業務学ぶ研修 20代職員を派遣
佐藤・工場長(右)から作業について指導を受ける成澤さん(12月6日、トータルクリーニングサービスたこい)
東北地区信金、窓口タブレット広がる 業務効率化や窓口人員省力化
地域金融機関、デザイン経営の支援拡大 開発から販売まで関与

関連キーワード

提携・連携 地方創生

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)