よい仕事おこしネット、「つま菊」のクラフトビール仕込式

2023.10.17 12:00
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つま菊やポスターを持つ、右から川本理事長、竹田理事長、鈴木市長ら(23年10月16日、よい仕事おこしプラザ)
つま菊やポスターを持つ、右から川本理事長、竹田理事長、鈴木市長ら(10月16日、よい仕事おこしプラザ)

よい仕事おこしネットワーク(事務局=城南信用金庫)は10月16日、羽田のよい仕事おこしプラザで、「つま菊ラガー」の仕込式を開催。鈴木寿明・蒲郡市長、大竹一郎・三河温室園芸組合組合長、竹田知史・蒲郡信用金庫理事長らが参加した。全国の名産品とコラボしたクラフトビールは今回で20作目。


仕込みで使われる「つま菊」は、刺身などの料理で飾りとして添えられることが多く、愛知県が全国1位の出荷量で同県蒲郡市の特産品となっている。仕込みに使うことで、菊のほのかな香りや苦みが引き出されたビールが期待されている。「つま菊ラガー」は500本(330ml)醸造し、1本880円で販売する予定。


鈴木市長は「普段は脇役のつま菊が、主役としてビールの原料となる。積極的にPRし、地域振興・産業振興の起爆剤となれば」。竹田理事長は「コロナで、つま菊の生産者は打撃を受けている。このような機会ができ非常にうれしい」。川本恭治・城南信金理事長は「つま菊ラガーの完成品は、11月21、22日のよい仕事おこしフェアでも披露する予定」とした。

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