愛知銀、スタートアップ支援拠点の運営会社に行員派遣
2023.08.23 19:50愛知銀行は8月23日、愛知県のスタートアップ支援拠点の運営会社「STATION Ai」に行員を派遣したと発表した。
同社はソフトバンクの100%子会社で、愛知県が策定する「Aichi-Startup 戦略」の一環として拠点の設計や運営事業を担当。足元のプロジェクト資金は約150億円に上る。
愛知銀は、県が注力するスタートアップ支援を後押し。また、スタートアップ支援のノウハウ・知見を得ることで、人材育成に生かす。
8月18日に行員1人が出向。業務内容は、①スタートアップを対象とする人材紹介支援➁イベントに関する企画・運営。営業企画部の愛知戦略グループは「スタートアップ支援で得た知見を活用し、地域に好循環を生み出していく」と話す。
関連記事
おすすめ
アクセスランキング(過去1週間)
- 信金・信組、内部監査の高度化 実効性確保が課題に
- 常陽銀、手形・小切手ゼロ1年前倒しへ 顧客支援と内部改革で
- 3メガG、預金潤沢先に提案活発化 資本効率の改善機運受け
- 金融庁、大規模な組織改正へ 「資産運用・保険監督局」を新設
- 金融界、業態横断でデータ連携 粉飾検知の枠組み構築へ
- 三井住友FG、サイバー対策相談月100件 大企業のグループ管理も
- 首都圏信金 新入職員290人にアンケート、入庫の決め手は「立地」「待遇」「人」
- 三菱UFJ銀、映画製作に邦銀初の融資 「完成保証」導入も視野
- 金融庁、地域金融力強化へワーキンググループ 法律関係を先行して議論
- 広島県信組、ビジカジ移行へ3年計画 女性職員にオーダースーツ