不動産市場・存在感増す海外勢、姿勢変化で“下支え”剥落も、日銀分析

2021.05.14 05:00
調査・研究
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
 国内不動産市場で存在感を増している海外投資家の売買動向が、取引価格に影響を及ぼしていることが日本銀行の分析でわかった。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、空室率が上昇するなど市場の潮目の変化がみられるなか、「海外勢」の投資縮小による取引価格の“下支え要因”の剥(はく)落(らく)といったリスクも潜み、積極化してきた不動産業向け貸出の管...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

金融庁・日銀、3メガの気候リスクを分析 30年までの信用コストが対象
新紙幣、円滑な流通へ 金沢・日銀発券局長
金沢敏郎・日銀発券局長
読者アンケート「マイナス金利解除」 評価高くも 時期「遅すぎ」3割超
日銀がマイナス金利政策解除で17年ぶりに利上げをした
政府・日銀、5兆円規模で為替介入か 実施した可能性は「9割以上」

関連キーワード

調査・研究

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)