山形銀、相続手続きをセンターに 非対面対応へ移行

2023.06.28 19:56
事務効率化 オンラインシステム
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
山形銀行は、7月3日から顧客の相続手続きを、専門知識を持った相続受付センターの職員が非対面で対応する体制へ移行する。高度で幅広い知識が求められる担当者の減少などから、2021年度から試行してきた。相続手続き事務をセンターへ全面的に移行するケースは珍しい。
相続手続きは、1回あたりの相談に1、2時間の時間がかかるほか、書類の徴求で何度も来...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

山形銀、花笠まつりで役職員213人がパレード 新本店も披露
パレードの先頭で踊る佐藤頭取(前列左から2人目、8月5日、山形市、山形銀提供)
山形銀、資産承継支援に注力 財産診断など契機に
相続・家族信託セミナーで山形銀のコンサルティングメニューを紹介する仙台支店仙台営業部の佐藤匠APB(7月29日、TKP仙台青葉通カンファレンスセンター)
東北地区5機関、よろず支援拠点を活用 経営者の良き相談相手に
明治安田生命と山形銀、おいしい山形フェア開催
来場者へさくらんぼの試食を勧める佐藤頭取(7月1日、明治安田ヴレッジ新東陽町)

関連キーワード

事務効率化 オンラインシステム

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)