熊本県信保協、返済増加前に3000先抽出、「経営相談課」が本業支援

2021.06.11 05:00
機構改革
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
 熊本県信用保証協会(村田信一会長)は、2021年度からコロナ関連資金を利用した多くの事業者からの返済が始まるのを踏まえ、本業支援に特化する「経営相談課」を創設した。積極的に事業所を訪問して経営悪化の予兆にいち早く対応する考え。現在は約3千先を抽出し、経営課題の聞き取りと併せて事業改善の提案に注力する。 21年度スタートの3カ年中期事業計...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

千葉県信保協、信保協初「プラチナくるみん」 育休取得率100%達成
福島県信保協、経営支援担当者に情報提供
あいさつする安齋専務と岡洋・企業支援部長(右、8月5日、コラッセふくしま)
高知県信保協、経営者保証免除42%増 中高リスク層の浸透課題
石川県内4信金と石川県信保協、経営支援で意見交換 5回目の円卓会議
会議では活発な議論が繰り広げられた(7月16日、金沢市内)

関連キーワード

機構改革

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)