金融庁、高齢者向け制限見直し、柔軟な預かり資産営業へ

2021.06.11 05:00
金融庁
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 金融庁は、投資信託など預かり資産商品を高齢者へ販売する際の制限を柔軟にする方向で業界団体などと本格的な検討に入る。保有資産の額や取引履歴と金融リテラシーの関係を把握する実験で、年齢だけで一律に判断する必要がないことを確認できたため。業界団体に対し、自主規制の見直しを促す。各金融機関が「75歳以上への勧誘は役席者の事前承認が必要」といった...

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