信託銀3行、個人株主との対話支援 持ち合い解消 需要高まる

2023.06.09 04:30
コンサル
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
信託銀行で上場企業を対象に、個人に焦点を当てた投資家向け広報(IR)や株主向け広報(SR)を支援する動きが活発化している。背景には、株式持ち合い解消の受け皿として個人株主に目を向ける企業の増加がある。
みずほ信託銀行は楽天証券やエモーションテック社と連携し、発行企業が個人株主に対する現状分析から施策実行までを一気通貫で行えるようにする。...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

三井住友信託銀、100億円超のST発行 国内商業施設で初
三菱UFJ信託銀、情報銀行を5月に終了 個人と企業の利用伸びず
銀行界、管理職の「対話力」磨く 役割、部下指導へシフト
りそな銀では人財サービス部が他部署と連携し、ミドル層の役割見直しと必要なスキルの議論を始めた(同行提供)
三井住友信託銀、人的資本を測定・可視化 IGSと業務提携

関連キーワード

コンサル

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)