十八親和銀行、事業性評価深掘り、「融資+α提案」実践、地元中核企業を育成

2021.08.13 05:00
貸出・ローン 事業者支援
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
 十八親和銀行は、地域の中核企業の育成に注力する。ソリューション営業部が事業性評価を深掘りし、取引先の成長戦略を支援している。2020年10月に旧十八銀行と旧親和銀行の合併を機にスタート。アフターコロナを見据えた企業の成長支援と、1先当たりの融資増加を目指す。
 ■15ページの「提案書」
 例えば現在5億円の融資案件があれば将来の成長...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

ふくおかFG、福岡銀など3行のアプリで接続障害
ふくおかFG、24年3月期純利益96%増の612億円 資金利益が増加
会見する五島社長(福岡証券取引所、5月13日)
ALL長崎協議会、官学金で金融リテラシー向上へ 高校生8000人超が受講
実務者ミーテイングであいさつする山川会長(4月24日、十八親和銀本店、同行提供)
銀行・信金、6割が来春初任給引き上げ 「大卒26万円」目安に
初任給引き上げの前倒し実施がサプライズ発表された福岡銀の入行式。前列中央は五島久頭取(4月1日)

関連キーワード

貸出・ローン 事業者支援

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)