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九州フィナンシャルグループ(FG)は9月15日、傘下の鹿児島銀行の地元である鹿児島県医師会に21万5750円を寄付した。毎年、株主総会で事前に議決権行使した株主1人につき100円を医療機関に贈っており、今回で3回目。
岡山県内7信用金庫(おかやま、水島、津山、玉島、備北、吉備、備前日生)が集結する大規模なビジネスマッチング「岡山県しんきん合同ビジネス交流会」が9月14日に開催された。コロナ禍を経て3年ぶりにパワーアップ。7信金の理事長
フィンテックの台頭は、金融界に大変革をもたらした。オープンAPI(データ連携の接続仕様)を介し店舗に来店せず残高を確認できたり、オンラインレンディングで銀行融資よりも早く資金調達が可能になったりと、法個人の利便性は格段に
全国銀行協会(半沢淳一会長=三菱UFJ銀行頭取)は、2022年度を「サステナブルな環境・社会構築に向けて、新たな価値創造・成長への挑戦を支えていく一年」と位置付ける。企画、業務、市場国際、事務、公共の5委員長に、それぞれ
遠州信用金庫(浜松市、守田泰男理事長)は、静岡県湖西市の事業者のDX(デジタルトランスフォーメーション)化事業に取り組んでいる。8月からQRコード決済の普及を本格化している。 活用するのは、QRコード決済を一元管理する
東京きらぼしフィナンシャルグループときらぼし銀行は9月13日、同行のインキュベーション施設「KicSpace HANEDA」で東京都内の4大学や東京都立産業技術研究センターと「ものづくり企業のための大学・産業技術研究セン
SMBC日興証券は9月13日に機構改革を実施。内部管理体制強化を目的に、「ビジネスリスクコントロール室」を新設し、同時に「ビジネスリスクコントロール担当」を置いた。これまで事業領域ごとに管理していた業務リスクを組織全体で
メガバンクなど大手金融機関の実践的なデータ活用ノウハウを、全国の地域金融機関に提供することを目的に2022年6月発足した金融データ活用推進協会(FDUA)。地方銀行での勤務経験もある岡田拓郎代表理事(37)に今後の展開な
静岡銀行グループ(G)は、グループ内で募集した社内ベンチャー案件の事業化・グループ内でのサービス展開を目指す候補案件を10月中にも決定する。8月に最終ピッチコンテストを開いて15件のアイデアを役員と各部長などに披露。グル
宮崎太陽銀(9月1日) ▽融資二部担当兼融資三部担当(融資二部長)執行役員岩本裕茂▽融資二部長(人事部付主任部長代理)松岡博之◆総勢5人。取引先の再生支援強化を狙いに融資二部と融資三部の担当として執行役員を配置した。融資
○…愛知県一宮市は、名古屋駅までJRで約10分、高速道路のインターチェンジも至近という利便性から、ベッドタウンとして注目されている。市内に本店を置く信金や、進出地域銀などを含め住宅ローンの獲得で競い合っている。 地域銀
社会貢献型ショッピングサイトを運営するクラダシは、金融機関と連携しフードロス削減に注力している。2016年末にみずほ銀行とビジネスマッチング契約を締結して以来、20行庫から食品加工業など取引先企業を紹介してもらい、全体(
【筆者は飯島英紀氏、山梨中央銀行執行役員経営企画部長、山梨県出身、55歳】 猛暑が続いていますが、本文が掲載されるころには極甘のシャインマスカットがたわわに実っていることでしょう。山梨は富士山や八ケ岳、南アルプスなどの
七十七銀行は9月8日、電子部品事業などを手掛ける東証プライム上場のアルプスアルパインと「ものづくり産業等の振興に関する協定」を締結した。アルプスアル社が有するDX(デジタルトランスフォーメーション)やIoT(モノのインタ
新生銀行は9月8日、本店で地域銀行向けに事業承継セミナーを開催。事業承継を担当する役員や所属長、責任者など約50行から約90人が参加した。事業承継の関連部署が国内の状況や課題、同行の取り組みを通じ、地域銀行との協業の可能
西日本最大の金融ITフェア「FIT大阪2022(金融国際情報技術展)」(主催=日本金融通信社、共催=金融ジャーナル社、後援=全国銀行協会など13団体、協力=大阪銀行協会、しんきん大阪システムサービス)が9月8日、グランフ
飯能信用金庫(埼玉県、松下寿夫理事長)は、希望部店に職員を短期的に派遣する「庫内トレーニー」を展開している。2021年度は営業店から本部のみだったが、22年度は本部から営業店、本部から本部、営業店から営業店への派遣も加え
東北銀行と盛岡信用金庫(岩手県、浅沼晃理事長)、AGSコンサルティング、日本政策金融公庫が組成した「とうぎん・もりしんアグリファンド」は、八戸ワイナリー(青森県八戸市)に出資し、9月7日に醸造所とブドウ畑の施設見学会が行
りそなグループが推進する女性活躍施策が20年を経過し、2022年3月末の女性ライン管理職比率は32%に上昇している。3メガバンクグループの17%~19%と比較し約1.5倍の水準だ。同グループでは、30年度までにこの比率を
じもとホールディングス(HD)は9月2日、2023年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、当期純利益が25億円の黒字から40億円の赤字になると発表した。子銀行のきらやか銀行は与信関係費用の増加、有価証券利息減収、店舗減損
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