検索結果該当結果 12253

東北地区信金野球大会2日目、東奥が連覇

第69回東北地区信用金庫野球大会の決勝戦が7月27日、福島県白河市のしらさかの森スポーツ公園で開かれ、東奥信用金庫が杜の都信用金庫を6対4で下し、2年連続5回目の優勝を果たした。試合結果は以下の通り(選手の敬称略)。

広島信金、カープ冠試合を開催 80周年特別企画で盛り上げ

広島信用金庫(広島市、川上武理事長)は7月26日、MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島(マツダスタジアム)でスポンサードゲーム(広島東洋カープ対読売ジャイアンツ戦)」を開催した。毎年行っている冠試合を、今年は設立

東北地区信金野球大会1日目 杜の都と東奥が決勝へ

第69回東北地区信用金庫野球大会が7月26日、福島県白河市のしらさかの森スポーツ公園で開幕した。日程は2日間。東北6県(青森、秋田、山形、岩手、宮城、福島)の各県大会を勝ち抜いた8チームが軟式野球のトーナメント戦で対戦す

業務見直し人材確保へ 小林・観音寺信金理事長

堅実経営を続け、地域の活性化や脱炭素化の取り組みでは先手を打つ観音寺信用金庫(香川県)。10年ぶりにトップ交代を行い、6月17日付で理事長に就任した小林浩二氏(65)に抱負や今後の戦略などを聞いた。 ◇ ――就任の抱

浜松いわた信金と日本公庫、農林業者支援で成果 協調融資スキームが奏功

浜松いわた信用金庫(浜松市、高栁裕久理事長)と日本政策金融公庫は、連携して静岡県内の農業・林業に関連する支援の実績を積み上げている。代理貸し付けだけでなく、2024年6月に協調融資スキーム「アグリサポート」、25年7月に

山陰地区10金融機関、手形・小切手の電子化対応で連携

山陰地区10金融機関は7月25日、手形・小切手の全面的な電子化に向け連携した取り組みを開始すると発表した。政府が方針を示す「2026年度末の手形・小切手機能の全面的な電子化」を受け、山陰地区一体で事業者の電子的決済手段へ

大分県内4金融機関、「経営バディ育成プログラム」に参加 第1回はAI活用する経営支援

大分県内の4金融機関は7月25日、大分県が主催する「ONE OITA経営バディ育成プログラム」の第1回研修に参加した。同プログラムは、県内企業を支援する金融機関や商工会議所を「経営バディ」と位置づけ、データを活用した経営

さわやか信金、バイヤー商談会開催 取引先5社が8商談

さわやか信用金庫(東京都、篠啓友理事長)は7月25日、羽田イノベーションシティ内にある同信金ビジネスマッチングセンターで「バイヤー商談会」を実施した。バイヤー2社に対し、取引先5社が計8面談行い、直接自社商品の魅力を伝え

高鍋信金、信保協と連携確認 取引先支援手法の勉強会

高鍋信用金庫(宮崎県、近藤真司理事長)は7月25日、宮崎県信用保証協会の経営支援部の担当者を招き、両者が連携して取引先支援を行っていくための手法や手続きなどを学ぶ勉強会を開いた。 信用保証制度の利用に関する研修などはこ

高鍋信金、位置情報利用の広告を配信 ニーズ予測し対象者抽出

高鍋信用金庫(宮崎県、近藤真司理事長)は7月から、マイカーローンなどの宣伝で位置情報を利用したウェブ広告を配信している。自動車購入意欲が高いと思われる人を抽出して広告を表示する。営業エリア内ではあるものの顧客接点を十分に

柏崎信金、子どもらにテーブル贈る 公営の屋内遊び場に6台

柏崎信用金庫(新潟県、小出昭夫理事長)は7月25日、柏崎市が運営する子ども向けの屋内遊び場「キッズマジック」に木製テーブル6台を寄贈した。子育て環境の充実や中心市街の盛り上げの一環。 地元産スギ材のローテーブルで、1台

7月25日(金)ニュースリリース PICK UP !

ライフネット生命保険 東京証券取引所プライム市場への 上場市場区分変更に関するお知らせ 山陰合同銀行 「手形・小切手機能の全面的な電子化」に向けた 山陰地区内金融機関と連携した取り組みについて 三

水島信金、ラッピング列車出発! 倉敷市が舞台の映画「蔵のある街」応援

水島信用金庫(岡山県、横溝博之理事長)は7月24日、地元の倉敷市を舞台にした映画「蔵のある街」をPRする水島臨海鉄道のラッピング列車出発式に参加した。地域共創部は「多くの人に倉敷市の魅力を知ってもらうため」広告協賛を決め

大阪シティ信金、本店で獅子舞を出迎え 店内装飾し天神祭盛り上げ

大阪シティ信用金庫(大阪市、福岡寛理事長)は7月24日、大阪の夏本番を告げる天神祭で、祭りを盛り上げる講社(団体)「天神講獅子」による獅子舞を髙橋知史会長や福岡寛理事長、顧客らが本店営業部で出迎えた。25日がクライマック

取引先の本業支援に力 和木・しまなみ信金理事長

しまなみ信用金庫(広島県)は7年ぶりにトップ交代し、和木俊二常務(61)が理事長に就いた。和木新理事長に信金を取り巻く経営環境や注力分野、人となりを聞いた。 ◇ ――経営環境をどうみるか。 「地域の人口減少と事業者

信金界、「ことら送金」240信金に拡大 周知姿勢で温度差も

小口決済サービス「ことら送金」を提供する信用金庫が増えている。2023年に151信金が提供を始めた後、取り扱いが増加し、足元では240信金まで広がった。当初、ことら送金を取り扱う全金融機関に占める信金の割合は2%だったが

IT事業者、仮想化ソフト見直しへ 脱〝VMware依存〟

金融機関が利用するシステムにおいて、1台のサーバーで複数システムを稼働する「仮想化」の見直しが始まっている。オープンソースソフトウエア(OSS)の利用など、一般的に用いられる米VMwareからの脱却を進める。システムの維

寸言 岩下浩・甲府信用金庫理事長

■約束 若手職員との意見交換会を始めてから1年が経過したが、職員の思いはおおむね一致する。 皆、地域に貢献したい、お客さまのお役に立ちたいという志を持って業務に取り組んでいる。 当庫の業績は、職員一人ひとりの行動の

金融列島 NEWS 近畿、金魚すくいで全国大会

〝金魚の街〟で知られる奈良県大和郡山市に本店を置く奈良信用金庫。職員3人が8月24日に同市で開かれる金魚すくいの全国大会に出場する。7月6日の県予選で、142チーム中5位入賞。「職員の全国大会出場は久しぶり」(経営企画室

枚方信金、創立75周年で「感謝の集い」

枚方信用金庫(大阪府、大川洋司理事長)は7月24日、枚方市総合文化芸術センターで創立75周年の記念事業「感謝の集い」を開催した。大阪府内信用金庫のトップや地元7市の市長、取引先など約1000人が出席した。 来場者を前に

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)