国債「リスク」めぐり緊迫 金融庁・財務省が相談へ

2022.01.14 04:45
金融庁 財務省 自民党
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
本来のテーマは予算案と提出法案だった(1月13日、自民党)
本来のテーマは予算案と提出法案だった(1月13日、自民党)
元本保証がうたわれる日本国債。国に対する信用が悪化すれば、元利金が支払われなくなる恐れはあるのか。発行する財務省と、販売する金融機関。それぞれの説明の食い違いを巡り、金融庁と財務省が相談することになった。
1月13日、年明け初めて開かれた自民党の財務金融部会。来週17日から始まる通常国会に向け、財務省と金融庁が2022年度予算案と提出予...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

金融庁、実効的な監督・検査へ 25事務年度「行政方針」
金融庁、NISAの年齢制限見直し 26年度税制改正要望で 子育て世帯の保険料控除の恒久化も
金融庁、NISA商品拡充を検討へ 有識者会議の中間取りまとめ公表
暗号資産、金融庁が分離課税を要望 「税の不一致」解消に道

関連キーワード

金融庁 財務省 自民党

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)