みずほ銀、旭川空港起点にMaaS推進 地域交通の持続性確保へ

2025.04.25 15:43
地方創生
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
事業の概要イメージ
事業の概要イメージ
みずほ銀行は4月25日、北海道・旭川空港を起点とするMaaS(サービスとしてのモビリティ)推進事業を展開すると発表した。産官学金の枠組みで立ち上げた「MaaS推進事業協議会」(会長=岸邦宏・北海道大学教授)で計画する事業が、国土交通省の2025年度「日本版MaaS推進・支援事業(観光促進型)」に採択された。
今後、1次交通である航空路線...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

みずほ銀、9月から退職・相続金定期 3カ月もの2%
みずほ銀、鳥取県と銀行初の包括連携 小中高生の金融教育推進へ
協定書を掲げるみずほ銀行の倉下清貴常務執行役員(左)と鳥取県の平井伸治知事(右、8月27日、大手町タワー)
みずほ銀、保険会社の出向者受け入れ廃止を検討 26年3月末までに
みずほ銀、スタートアップを460億円で買収
みずほFGの木原社長(左)とアップサイダーHDの宮城徹代表取締役(7月29日、みずほ丸の内タワー)

関連キーワード

地方創生

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)