福井銀、セブン銀と共同ATM 店舗外約70台入れ替え
2021.12.23 19:32
福井銀行は12月23日、一部の店舗外ATMをセブン銀行との共同設置ATMに入れ替える方針で合意したと発表した。2022年4月から24年3月までの2年間で約70台をセブン銀ATMに入れ替える予定。
セブン銀と共同運営することで電子マネーのチャージなど多様化する顧客ニーズに対応するほか、ATMの運営管理コストの削減も見込む。福井銀のキャッシュカードは、福井銀ATMと同じ手数料で利用できる。
同行は、キャッシュレスへの取り組み強化のためATMの役割の見直しを進めてきた。セブン銀との共同ATMは20年11月に、石川県内の大型商業施設に初めて設置している。
おすすめ
アクセスランキング(過去1週間)
- MUFG、大谷翔平選手との契約が終了 ブランドパートナーとして6年間
- NTTドコモ、銀行業参入に結論出ず 前田社長「なんとか進めたい」
- 自民党、郵政民営化法など改正案 上乗せ規制の文言修正 「速やか」から「3年ごと検証」へ
- 地域金融機関、福利厚生支援に熱視線 職域基盤の構築見据え
- 地銀、外貨保険の業績評価変更 手数料重視から脱却 販売目標撤廃も
- 信金、保証システム刷新へ 審査申し込みに紙不要
- 千葉信金千葉駅北口支店、訪問重ね高ロット案件獲得 10億円の融資実行も
- MUFG、マイボトルの利用促進 ペットボトル1万4500本削減
- 常陽銀、手形帳などを等価買い戻し 法人決済デジタル化促進
- NTTデータ、社長に鈴木副社長 金融畑の知見生かす