金融庁、日本進出を包括支援 免許取得から生活面も 国際金融都市へ実証

2021.12.17 04:41
金融庁 海外戦略
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
東京・丸の内
東京・丸の内
金融庁は、海外の資産運用会社などが日本に進出しやすいワンストップの支援サービス事業者の育成を目指す。香港などの国際金融都市には会社設立準備から従業員の生活面まで、一気通貫でサポートする企業が多く存在するが、国内には乏しい。海外金融機関の誘致強化に向けた課題の一つとして、モデル事業の継続的な実施により利用ニーズや望ましい姿を検証する。
香...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

金融庁、実効的な監督・検査へ 25事務年度「行政方針」
金融庁、NISAの年齢制限見直し 26年度税制改正要望で 子育て世帯の保険料控除の恒久化も
金融庁、NISA商品拡充を検討へ 有識者会議の中間取りまとめ公表
暗号資産、金融庁が分離課税を要望 「税の不一致」解消に道

関連キーワード

金融庁 海外戦略

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)