環境省、「自然共生サイト」認定拡大 管理放棄地や開発跡地も

2024.02.18 04:50
ESG 気候変動対応 環境省
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
環境省は、自然共生サイト認定制度の対象範囲を広げる。管理放棄地や開発跡地なども対象に含め、生物多様性の保全に貢献する今後の計画や活動を審査し認定する。早ければ2025年度にも新制度を開始する。国は30年までに生物多様性の損失を止めて反転させる「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の実現を目指している。活動のすそ野を広げて、目標達成へ向けた推...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

金融界、脱炭素資格の取得拡大 〝ベーシック〟8割占める 対話に必要な知識習得
北陸新幹線福井・敦賀延伸 東京直結、観光客に期待 町づくりや環境対策で準備
福井県にとっては初の新幹線開通。首都圏から来る観光客に期待がかかる(JR西日本提供)
21世紀金融行動原則、三井住友FLと十六銀に環境大臣賞
環境省、川上から脱炭素を後押し 大手行に利子補給拡大で
厚労省

関連キーワード

ESG 気候変動対応 環境省

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)