共英製鋼/鹿島建設の解体工事で発生する金属廃棄物/有害物付着品を再資源化/「エシカルスチール」製品として再生 SDGsの支援 鉄鋼 SDGsの支援 公開日 2025/08/31 共英製鋼(社長・坂本尚吾氏)は27日、建物などの解体で発生する鉛を含んだ塗料や石綿(アスベスト)などの有害物質が付着した金属廃棄物を無害化・再資源化する取り組みを鹿島建設と広域的に展開すると発表した。共英製鋼は鉛と石綿の処理ができる許認可を有する国内唯一の電炉メーカー。同社は今年4月から医療・産業廃棄物を処理しながら製造した鋼材を「エシカルスチール」としてブランド化し、販売を始めた。今回の取り組み... この記事はプレミアム会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。 プレミアムにログイン プレミアムに申し込み