【3メガG インドへ熱視線】(中) 現地企業取引に伸びしろ

2024.07.05 04:45
貸出・ローン 海外戦略 3メガG インドへ熱視線
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
2027年に国内総生産(GDP)がドイツを抜き、世界3位になるとみられるインド。24年3月末の3メガバンクグループ合計のインド向け貸出残高は前年同月比35%増え、3兆円を突破した。さらなる成長の取り込みへ各グループは、進出日系企業の支援と合わせて現地企業との取引強化に動いている。

三井住友銀行は7月に金融オフショア取引の税制優遇を受...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

【実像】急げ「カスハラ」対策 CS・ES向上の好循環へ
全銀協が会員向けに作成したカスハラ防止を呼びかけるポスター
全銀協5委員長に聞く(1)安地・企画委員長 新興支援、知見共有で底上げ
安地和之企画委員長(三井住友銀常務執行役員)
シンプルフォーム、法人監視を効率的に みずほ銀、AML高度化
金融界、60代の処遇「現役」並みに 「シニア人材」生かす

関連キーワード

貸出・ローン 海外戦略 3メガG インドへ熱視線

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)