ゆうちょ銀、ATM管理の負担軽減 現金確保、保管を不要に

2024.06.12 04:40
事務効率化 セキュリティー ATM
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
ゆうちょ銀行は、民間金融機関に対してATM管理業務の負担軽減策を提案する。同行のATM用現金を活用することで、導入金融機関の営業店で現金の確保や保管が不要になる。業界初のサービスという。第1号として三井住友信託銀行の採用が決まった。ゆうちょ銀の店舗網を生かし、地域金融機関の導入先も増やしたい考えだ。
開始するのは「ATM用資金保管の共同...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

次世代ATM導入 相次ぐ、ユニバーサルデザイン採用 新紙幣にも対応
住友生命の健康経営支援サービス 三井住友信託銀が導入
個人国債の販売戦略変化 三井住友銀、非対面軸に2000億円
三井住友信託銀日本橋営業部、人生設計支援で取引深耕 地域活性化両立し表彰へ
「東京建築祭」にも出展。館内の見学コースや展示物の打ち合わせを行った。(5月24日撮影、三井本館)

関連キーワード

事務効率化 セキュリティー ATM

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)