地銀、来春新卒選考で〝脱・定番化〟 横浜は特別枠、南都「友人紹介」

2024.04.13 04:50
人事制度 採用 人的資本
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
地方銀行の2025年度新卒採用選考方法で「脱・定番化」が目立ってきた。横浜銀行は総合職の一般的な選考手法とは異なる特別な応募枠を創設し、ユニークな発想を持つ人材の獲得に乗り出す。南都銀行は内定者が友人や後輩を紹介する「リファラル」採用を始めた。福岡銀行が「投資銀行」のスペシャリストを志す学生を募集するなど、デジタル分野以外の専門コースを用...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

ふくおかFG、福岡銀など3行のアプリで接続障害
千葉銀と横浜銀、新たに提携効果250億円めざす パートナーシップ5カ年計画
ふくおかFG、24年3月期純利益96%増の612億円 資金利益が増加
会見する五島社長(福岡証券取引所、5月13日)
地域銀・信金、取引先の高卒採用支援 人手不足でニーズ高まる

関連キーワード

人事制度 採用 人的資本

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)