環境省、新たな金融手法開発へ 地銀や地公体にヒアリング

2023.12.01 04:50
脱炭素 気候変動対応 環境省
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
環境省は、脱炭素に資する新たな金融手法の開発に向けた検討を始める。2024年2月までに、公的資金と民間の投融資を合わせた〝ブレンデッド・ファイナンス〟の事例や、その推進役となる地方銀行や地方公共団体などにヒアリング調査を実施。環境スタートアップへの効果的な支援のあり方なども整理する。調査結果は報告書にまとめ、25年度以降の予算要求時の戦略...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

環境省、「自然共生サイト」認定拡大 管理放棄地や開発跡地も
環境省、川上から脱炭素を後押し 大手行に利子補給拡大で
厚労省
環境省 、「自然共生サイト」支援で証明書 投融資も発行対象
環境省、「自然共生サイト」122カ所認定 金融界は三井住友海上本店
「自然共生サイト」に認定された三井住友海上火災保険本店の屋上庭園(10月16日)

関連キーワード

脱炭素 気候変動対応 環境省

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)