全信組連、第7次システム稼働式 関係者ら約30人が参加
2023.05.11 04:45
全国信用協同組合連合会は5月10日、千葉県の信組情報サービスビルで第7次システムの稼働式を開催した。信用組合業界やNTTデータ関係者など約30人が集まり、システムが無事に機能したことを祝った。
信組業界の勘定系共同システムを更改し、5月7日に同システムの稼働を開始した。本部・営業店の業務効率化や外部サービスとの柔軟な接続に向けて、二つのオープン系基盤を新たに構築した点などが特徴だ。
内藤純一理事長は冒頭で「システムの高度化は、フェース・ツー・フェースの分野に注力することにつながり、業界にとって大きな意義を持つ」と挨拶。NTTデータの本間洋社長は「今後も業態特性を踏まえた新サービスの創出などに貢献できれば」と話した。
おすすめ
アクセスランキング(過去1週間)
- MUFG、大谷翔平選手との契約が終了 ブランドパートナーとして6年間
- NTTドコモ、銀行業参入に結論出ず 前田社長「なんとか進めたい」
- 自民党、郵政民営化法など改正案 上乗せ規制の文言修正 「速やか」から「3年ごと検証」へ
- 地域金融機関、福利厚生支援に熱視線 職域基盤の構築見据え
- 信金、保証システム刷新へ 審査申し込みに紙不要
- やさしいニュース解説 証券口座の乗っ取り、隙を突く新たな不正手口
- 大手行、中途採用で営業力補強 地銀・信金から流出も
- MUFG、マイボトルの利用促進 ペットボトル1万4500本削減
- 常陽銀、手形帳などを等価買い戻し 法人決済デジタル化促進
- 高知銀、シニアへ業務委託拡大 人手不足解消に一手