首都圏

城北信金、YouTubeで取引先商品紹介 番組登録者が1000人突破

城北信用金庫(東京都、大前孝太郎理事長)が開設したYouTubeチャンネル「JoynTV!」の登録者が1千人を突破した。取引先企業の魅力ある商品を動画で紹介し販路開拓を支援するもの。2022年11月のプレ配信開始以降、1年9カ月弱

JoynTV!のトップ画面
東栄信金と足立成和信金、新金庫名は「したまち信用金庫」

東京都の東栄信用金庫(田村光彦理事長)と足立成和信用金庫(土屋武司理事長)は7月23日、2025年10月の合併で誕生する新金庫の名称を「したまち信用金庫」に決めた。新名称は両金庫の役職員から公募した。 新金庫名のコンセプトは、顧

さがみ信金、来店客へ米のうちわ配布 環境配慮と耐久性を重視

さがみ信用金庫(神奈川県、遠藤康弘理事長)は7月23日から、来店客へお米を原料とするうちわを配布している。5000枚発注し、全営業店へ100~200枚ずつ発送した。 同信金では、毎年7、8月中に来店客へプラスチック製のうちわを配

裏面に米のマークをデザインしたうちわ
城南信金、品川区に軟骨伝導イヤホンを2台贈呈

城南信用金庫(東京都、林稔理事長)は7月22日、包括連携協定締結先の品川区に窓口用軟骨伝導聴覚補助イヤホンを2台贈呈した。 品川区役所で贈呈式を開催。森澤恭子品川区区長、細井裕司奈良県立医科大学学長、林稔城南信金理事長、川本恭治

軟骨伝導イヤホンを持つ森澤品川区長、林理事長と、細井学長(左から、7月22日、品川区役所)
湘南信金、100周年記念運動会 対抗リレーに役員も登場

湘南信用金庫(神奈川県、鷲尾精一理事長)は7月20日、創立100周年記念の「湘南信金大運動会」を神奈川県内の横須賀アリーナで開催した。役職員とその家族、約650人が参加した。 当日は8チームに分かれて競技を行った。プログラムは全

バトンを受け取る鷲尾理事長(手前左)とバトンを渡す人事部の平辻奈々さん(手前右、7月20日、横須賀アリーナ)
インバウンド向けビジネスに注力 伊東武・東京スター銀頭取

台湾の中国信託商業銀行(CTBC)を親会社に持つなど日本の他の銀行にはない特徴を生かし、独自の施策を展開する東京スター銀行。東京都内の不動産に台湾マネーを呼び込み、熊本ではオフィスを構えて、半導体ブームに乗ろうとするビジネスを捉え

伊東武頭取(6月26日、東京スター銀)
【都市対抗】明治安田、前回準Vヤマハにコールド勝ち 終盤に打線爆発

第95回都市対抗野球大会が7月20日、東京ドームで1回戦が行われ、金融界からは明治安田生命保険が母体の明治安田(東京都)がヤマハ(浜松市)と対戦。終盤に打線が爆発し、11対1の8回コールドで勝利した。 2年連続8回目の出場。ブラ

8回ウラ、満塁本塁打を打った中川を迎える明治安田のナイン(7月20日、東京ドーム)
よい仕事おこしネット、“佐賀オニオンエール”完成を披露

よい仕事おこしネットワーク(事務局=城南信用金庫)は7月19日、東京・羽田のよい仕事おこしプラザで、佐賀県産のタマネギを使ったクラフトビール「佐賀オニオンエール」の完成披露式を開催した。全国有数のタマネギ産地である佐賀県のPRが目

完成披露式に参加した坂田理事長(右から3人目ら(7月19日、よい仕事おこしプラザ、城南信金提供)
埼玉県信金、久喜市と連携協定 空き家活用や脱炭素を支援

埼玉県信用金庫(埼玉県、池田啓一理事長)は7月19日、埼玉県久喜市と持続可能なまちづくりの推進に向けた連携協定を結んだ。SDGs(持続可能な開発目標)の三原則である「社会」「経済」「環境」を踏まえて、各分野に応じた施策に協働で取り

協定の締結式に参加した(左から)梅田市長と池田理事長(7月19日、久喜市役所)
きらぼし銀、東商と共催でスタートアップピッチ

きらぼし銀行は7月19日、スタートアップ企業の代表者や担当者が登壇するピッチイベントを同行のインキュベーション施設「KicSpace HANEDA」(キックスペースハネダ)で開催した。「営業・集客・販路開拓」をテーマに、顧客紹介マ

営業連携がうまくいかない要因を指摘する中村氏(7月19日、KicSpace HANEDA)
東栄信金、北澤理事長が任期途中で退任、田村常務が昇格

東栄信用金庫(東京都)は7月17日開催の理事会で、新理事長に田村光彦常務理事(64)を選任した。北澤良且理事長(69)は健康上の理由で退任する。理事長交代は8年ぶり。 北澤氏は岩手県出身。理事長就任後は起業支援を強化し、葛飾、江

銚子信金、取引先支援組織を発足 経営課題解決へ

銚子信用金庫(千葉県、森山博志理事長)は7月18日、銚子市内で会員制経営支援組織「ちょうししんきん若志の会」の発足式を開催。会員の経営者やその後継者ら90人が参加した。同会は中小企業の経営支援サービスを提供するインクグロウ(東京都

会員を前に講演する鈴木社長(7月18日、絶景の宿犬吠埼ホテル)
千葉銀、各種手数料がキャッシュレス可能に 全店へ決済端末設置

千葉銀行は7月18日、全店舗の窓口にカード決済端末を設置した(設置日は7月1日)と発表した。これにより、通帳発行手数料や地方税等取扱手数料などがキャッシュレスで決済できる。 これまで銀行取引の各種手数料は、現金または口座引き落と

多摩信金、主幹事で6億円のシ・ローン、商工中金・東和銀と

多摩信用金庫(東京都、金井雅彦理事長)は7月17日、建設重機の外装部品などを製造・開発する岡本製作所(昭島市)に6億円のシンジケートローンを組成したと発表した。 融資実行日は6月28日。同信金が主幹事で、商工組合中央金庫、東和銀

東京信金板橋支店、「全先訪問」掲げ活動 ニーズつかみ総合業績2位

東京信用金庫板橋支店(内藤雅也支店長=職員24人うち得意先係7人。パート1人)は、全事業融資先約450社を中心に訪問活動を展開している。3カ月に1度必ず面談する活動でニーズをつかみ対応した結果、2023年度の総合表彰で全店2位に輝

情報交換する内藤支店長(左から2人目)と富士商事の平野信之社長(右、7月1日、富士商事)
関東財務局の新体制(2024年7月5日時点)

局長 目黒克幸(大臣官房政策立案総括審議官兼大臣官房企画調整主幹<企画調整総括官>兼大臣官房地方課長事務取扱兼財務総合政策研究所副所長) 金融安定監理官 尾﨑有(留任) 総務部長 田村嘉啓(理財部長) 理財部長 眞下利春

多摩信金、DX専門人財を育成 部支店に配置、課題解決

多摩信用金庫(東京都、金井雅彦理事長)は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の知見を持つ専門人財の育成に取り組んでいる。2023年度は16人育成し、本部のほぼ全部署に配置。24年度は営業店への配置を目指して、12人が研修プロ

外部講師から(右から2人目)指導を受けながらデータ分析を学ぶ職員(7月4日、本店)
埼玉県信保協、経営改善・再生で意見交換 県内11機関が方針共有

埼玉県信用保証協会(砂川裕紀会長)が事務局の「彩の国中小企業支援ネットワーク」は7月16日、金融分科会を開催。埼玉県中小企業活性化協議会の担当者を招き、埼玉県内11金融機関が参加。中小企業の経営改善・事業再生支援について意見交換し

参加金融機関に挨拶する県信保協の小暮裕信常務(右から2人目、7月16日、ソニックシティ市民ホール)
多摩信金、遺贈寄付で レディーフォーと提携

多摩信用金庫(東京都、金井雅彦理事長)は7月16日、クラウドファンディングなどを手掛けるレディーフォー(東京都千代田区)と遺贈寄付で業務提携を結んだと発表した。提携日は7月1日。同信金の顧客から遺贈寄付の問い合わせが多くなっている

昭和信金、上北沢支店を新築 介護施設と職員寮併設

昭和信用金庫(東京都、寄元正則理事長)は7月16日、上北沢支店(世田谷区)を京王線の高架工事の用地整備に伴い移動。旧店舗隣に新築開店した。新店舗は8階建てのビルで、取引先の介護施設と同信金の職員寮を併設する。 金融店舗だけではな

開店前、テープカットに臨む寄元理事長(左)と世田谷区の保坂展人区長(中央)ら
中ノ郷信組、新小岩支店を新築オープン

中ノ郷信用組合(東京都、吉川洋之理事長)は7月16日、葛飾区の新小岩支店(佐藤久雄支店長=職員7人うち渉外3人)を新築オープンした。店舗老朽化により同じ場所で建て替えた。  新店舗は、同信組初となる金庫レス店舗。証書など重要書類

テープカットに臨む吉川理事長(左)と佐藤支店長(右、7月16日、新小岩支店)
太陽生命、横浜で海岸清掃 75人参加、海開きに合わせ

太陽生命保険は7月13日、横浜市金沢区の海の公園で清掃活動を実施した。1982年から「小さな親切運動」への取り組みとして始まった「全国一斉クリーンキャンペーン」の一環。同日は同公園の「海開き」に当たることから、横浜・横須賀支社の職

海岸清掃に参加した職員と家族(7月13日、横浜市金沢区「海の公園」)
足立成和信金、足立区と連携し創業支援 制度融資シェア6割超

足立成和信用金庫(東京都、土屋武司理事長)は、足立区と連携した創業者支援に力を入れている。金庫が掲げる“おせっかい精神”で、経営相談や創業支援施設の活用など施策を充実。区の創業関連制度融資シェアは6割を超え、地域の産業活性化に寄与

東京東信金、新現役交流会に12社参加 鹿沼相互信金などと共催

東京東信用金庫(東京都、中田清史理事長)は7月12日、両国本部で新現役交流会を開催した。今回で9回目。鹿沼相互信用金庫(栃木県、橋本公之理事長)、関東経済産業局との共催。 会場では取引先企業12社(うち鹿沼相互信金の取引先2社)

新現役(右)のアドバイスに真剣に耳を傾ける参加企業(7月12日、両国本部)
横浜信金、横浜市に寄付金贈呈 備蓄用非常食も

横浜信用金庫(横浜市、春日隆理事長)は7月12日、横浜市市民活動推進基金「よこはま夢ファンド」と同市社会福祉協議会の「善意銀行」に計200万円を寄付した。 寄付金は、今後福祉活動を行うNPO法人などの支援金として活用。善意銀行に

歓談する春日理事長(左)と山中市長(右、7月12日、横浜市庁舎)
城南信金、新規事業立ち上げへ 職員からアイデア募る

城南信用金庫(東京都、林稔理事長)は7月19日から、ビジネスアイデア事業化プロジェクトを開始する。同金庫の新規事業立ち上げに向けて、年齢や部署に関係なく、個人やチーム単位で職員からアイデアを募集。定期的な外部専門家とのワークショッ

金融列島 NEWS 首都圏、これはバブルの再来か

東京都内の不動産価格が、歴史的な高水準で推移している。不動産経済研究所が公表したレポートによると、5月に東京23区で発売された新築分譲マンションの平均価格は1億326万円。巷(ちまた)では「バブル」という声も聞かれる。 都市未来総

武蔵野銀、中小企業者にDX体験 プログラミング講座展開

中小製造事業者のデジタルトランスフォーメーション(DX)を後押ししようと、武蔵野銀行は、小型コンピューター端末へのプログラミングや各種センサーで集めた情報による生産性向上などの実習講座を展開している。講義にとどまらず、自身でプログ

受講者それぞれで端末にLEDやセンサーを取り付け、自らプログラミング(7月3日、埼玉県川越市の東洋大川越キャンパス)
MUFG、「auカブコム」社名変更検討 ネット証券機能を強化

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)はグループ傘下のauカブコム証券の社名変更を検討している。7月10日に公表した投資家向け説明会資料で明らかになった。”三菱UFJ”を冠することで「カブコムとMUFG各社の一体運営を進化

千葉信金、県社福協に300万円寄付 経済的困難な若者の進学支援

千葉信用金庫(千葉市、宮澤英男理事長)は7月10日、児童養護施設を退所し、大学などに進学する学生の奨学基金に寄付したとして千葉県から感謝状を受け取った。千葉県庁で熊谷俊人知事から宮澤理事長に感謝状が贈られた。 同基金は児童養護施

(左から)熊谷知事と宮澤理事長(7月10日、千葉市中央区の千葉県庁、千葉信金提供)

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