首都圏

佐原信金、モニターツアー開催  収穫野菜に舌鼓 

佐原信用金庫(千葉県、小森哲理事長)は11月27日から1泊2日で、野菜の収穫体験や香取市佐原地区の舟めぐりなどを楽しむモニターツアーを開いた。観光協会などと連携。観光資源を磨き上げ、地域活性化を目指す取り組みを支援する観光庁の補助

千葉県信保協、女性の創業相談増える 11月末で前年度超え

千葉県信用保証協会で、女性からの創業相談が増えている。予約を含め11月末で前年度の25件を超える見込み。創業に関する相談のうち女性からの相談が半数以上を占めている。 新型コロナウイルスの影響でテレワークや休業が増え、ライフプラン

多摩信金、観光ガイドをHPで公開 職員15人が取材・執筆

多摩信用金庫(東京都、八木敏郎理事長)は11月26日、多摩地域の観光名所やご当地グルメを紹介するガイド本「あっちこっちたまちいき」を同信金のホームページ上で公開した。職員15人が名所などを選び、直接取材。写真撮影から原稿執筆まで行

東京きらぼしFG、産業交流展に出展 DX先進企業を紹介

東京きらぼしフィナンシャルグループ(FG)は11月24~26日、国内最大級のトレードショー「産業交流展」にゾーン出展した。25日はきらぼし銀行の渡邉壽信頭取や北川嘉一会長、三浦毅取締役専務執行役員ら多くの役員が訪れた。 東京都が

埼玉県信金坂戸支店、自治体向け販路拡大 エリア長・傘下店と連携

埼玉県信用金庫坂戸支店(矢内大介支店長=職員21人うち渉外8人)は、埼玉県西部のエリア長や傘下店と連携して、取引先企業「アーベルソフト」(埼玉県坂戸市)が開発した河川監視システム「ビューちゃんねる」の自治体への販路拡大を支援。同県

千葉銀、市役所や役場のATMコーナー31カ所閉鎖

千葉銀行は11月24日、2022年1月から6月かけて市役所や役場、支所に設置しているATMコーナーの営業を順次、終了すると発表した。営業を終了するATMコーナーは印西市役所や香取市役所など31カ所。22年6月時点での店外ATM設置

千葉銀、「リモート相談ブース」初設置 新築移転の都賀支店に

千葉銀行は11月22日、新築移転した都賀支店(千葉市若葉区)に同行初となる個室型「リモート相談ブース」を設置した。プライバシーに配慮した設備を充実させ、「リアルとデジタルを組み合わせて地域の持続的な発展に貢献していく」(米本努頭取

武蔵野銀が新本店内覧会 地域交流スペースなど披露

武蔵野銀行は11月22日、新本店のグランドオープン(12月13日)を前に報道関係者向けに内覧会を実施した。2階の地域住民との交流スペースや8階から10階の行員の執務フロアなどを公開した。 2階は大宮駅からペデストリアンデッキでつ

亀有信金、新現役交流会開く 3日間で17社が64面談

亀有信用金庫(東京都、矢澤孝太郎理事長)は11月22日、本店本部で第14回新現役交流会を開いた。24日、25日にも開き3日間で取引先17社が新現役人材約60人と64面談する。 当初5月開催の予定だったがコロナ禍で延期した。事前聴

さわやか信金、全店に税公金システム 月1000時間の事務削減

さわやか信用金庫(東京都、篠啓友理事長)は2022年2月に、税公金の窓口収納を扱う全店で税公金システムを導入する。営業店後方事務の効率化などで、従来に比べて月1000時間分、営業店の事務負担を削減できる見込み。 導入するのは、グ

金融列島 NEWS 首都圏、トイナカ木更津が人気

 ○…地価上昇が続く千葉県木更津市。2021年地価公示価格は平均坪単価12万円と11年連続で伸長。住宅ローンも好調で、市内の信金支店長は「実行ベースで昨年の2割増」と。 要因は東京湾アクアラインで東京都心へ通勤1時間圏内、大型ショ

東京きらぼしFG、「スマート東京」に協力 5G基地局に開放

東京きらぼしフィナンシャルグループ(FG)は11月18日、東京都が「スマート東京」の実現に向けて進めている都5Gアンテナ基地局等設置事業に協力することを公表した。傘下のきらぼし銀行が自社保有する店舗物件などのリストを、基地局の候補

埼玉りそな銀、24日から農と食の商談会 6次産業化新商品を展示

埼玉りそな銀行は11月24日から「農と食のオンライン展示・商談会 in SAITAMA 2022」を開催する。新たな取り組みとして埼玉県主催の「農業発!新商品お披露目会」コーナーを設置し、県産農産物を生かした6次産業化新商品を展開

都信協と19信組、SDGsに共同宣言 統一定期を順次開始へ

東京都信用組合協会(柳沢祥二会長=大東京信用組合会長)は、2022年1月までに都内10信用組合で順次、共同商品「SDGs定期預金」の取り扱いをスタートする。11月2日には都信協と都内全19信組が「SDGs共同宣言」を実施し、持続可

武蔵野銀、〝さいたま育ち〟ビール贈呈 市の20周年を祝す

武蔵野銀行は11月16日、さいたま市誕生20周年を記念し、埼玉県産小麦を使って商品化したクラフトビール(2本組10セット)を清水勇人さいたま市長に贈った。原料の小麦は同行が栽培した。長堀和正頭取は「人間で言えば『はたち』。お酒が飲

東京シティ信金、赤羽支店を新装 500人以上が来店

東京シティ信用金庫(東京都、小池誠一理事長)は11月15日、北区の赤羽支店(麻生穣之支店長=職員14人うち渉外4人。派遣1人)をリニューアルオープンした。北本通りに面したマンションの1、2階に等価交換で入居。1階に営業室とATMコ

神奈川・静岡中央銀、金融仲介で業務提携  経営統合は目的外

神奈川銀行と静岡中央銀行は11月12日、「金融仲介機能等に関わる包括業務提携」を締結した。相互にノウハウの共有や情報を有効活用し、取引先に付加価値の高いサービスを提供する。将来の経営統合を目的とせず、それぞれが独立経営を堅持する方

金融列島 NEWS 首都圏、改めて考えるSDGs

 ○…SDGs(持続可能な開発目標)の考え方が浸透するなか、千葉銀は10月に「SDGs推進室」を新設。本部部署やグループ会社に「SDGs推進担当者」を任命し、企業へのコンサルティングや官民連携を通じてサステナブルファイナンスを拡大

千葉銀、ICTコンサル好調 6カ月で相談70件

千葉銀行が中小企業向けに提供している「ICT(情報通信技術)コンサルティング」サービスが好調だ。4月から法人営業部アドバイザーグループのICTコンサル担当者3人を中心に、営業店やグループ会社と連携して展開。9月までに約70件の相談

コンコルディアFG、4ー9月期純利益51%増 実質業務純益は4期ぶり増加

コンコルディア・フィナンシャルグループ(FG)が11月11日に公表した2021年4ー9月期(連結)の純利益は、前年同期比51.1%増の358億8300万円だった。本業収益力の回復や与信コストの低減、有価証券運用の改善が奏功した。

神奈川銀、横浜FCのホームタウン活動再開をサポート

神奈川銀行は、サッカーJ1リーグ・横浜FCが地域社会と一体で取り組む「ホームタウン活動」をサポートしている。11月11日、同行の紹介で選手2人が神奈川県横浜市内の小学校を訪れ、小学6年生約70人と「夢」をテーマに話し合った。 同

東京東信金、災害時帰宅困難者受入れで足立区と協定

東京東信用金庫(東京都、中田清史理事長)は11月11日、足立区と災害時における帰宅困難者の受け入れで協定書を取り交わした。東日本大震災の教訓を生かし、区内6支店のうち4支店を一時滞在施設として開放する。 対象支店と受け入れ人数は

横浜銀、中核企業の変革後押し スタートアップとつなぎ新事業創出

横浜銀行は、地域の中核企業の新規事業創出や既存事業のイノベーションを促す狙いで、Creww(クルー、東京都)と連携してスタートアップ企業との協業を後押ししている。11月10日に同行研修施設(川崎市)で実施した成果発表会もその一環で

お別れの会 故今泉裕・前青木信金理事長、会長

故今泉裕・前青木信用金庫理事長、会長のお別れの会 11月28日、さいたま市浦和区仲町2の5の1のロイヤルパインズホテル浦和で13~15時に開催。同氏は6月24日に亡くなった。

神奈川銀末吉支店、預金衛星店でも融資伸長 母店と連携し法人ニーズ喚起

神奈川銀行末吉支店(横田隼志支店長=行員5人。パート3人)は、母店となる川崎支店の連携店として法人融資残高の伸長と役務収益拡大で成果をあげている。預金店舗ながら融資業務にも意欲的に取り組み、育成する提案力の高い〝人財〟が応対するこ

【人材支援はいま(2)】 亀有信金、〝新現役〟成約率向上へ 全国の信金と連携

亀有信用金庫(東京都、矢澤孝太郎理事長)は、新現役交流会の成約率向上で知恵を絞る。同交流会を共催する全国の8信金と各地のプロフェッショナル人材戦略拠点を活用し、取引先に最適な人材を紹介する。 交流会は2009年に初めて開催。以来

千葉銀と横浜銀、サステナ住宅ローン取り扱う

千葉銀行と横浜銀行は11月9日、太陽光パネルを搭載するなど環境に配慮した住宅に通常より融資条件を優遇する「サステナブル住宅ローン」を取り扱うと発表した。 両行が結ぶパートナーシップ施策の一つで、自然災害時特約の上乗せ金利や団体信

きらぼし銀、都立大と技術懇親会 中小企業に大学教員つなぐ

きらぼし銀行は12月6日、東京都立大学と「技術懇親会」を開く。中小企業が日頃、接する機会の少ない大学の技術や知見などの研究内容を紹介し、新たなビジネス展開を支援する。東京きらぼしフィナンシャルグループ(FG)の東京都連携推進室が企

千葉銀、4-9月期純利益は17.8%増 資金利益や手数料収益が堅調

千葉銀行が11月8日に公表した2021年4-9月期決算(連結)は、純利益が前年同期比17.8%増の318億8800万円だった。資金利益や手数料収益の増加に加え、与信関連費用が減少し、増益となった。発行済み株式総数の約1.34%(1

東京東信金、取引先9社が新現役と面談 鹿沼相互信金と共催

東京東信用金庫(東京都、中田清史理事長)は11月8日、両国本部で新現役交流会(第6回)を開催した。昨年に続き鹿沼相互信用金庫(栃木県、橋本公之理事長)と共催。新型コロナウィルスの感染が落ち着き、鹿沼相互信金の橋本理事長も初めて参加