関西

お別れの会 故吉田憲正・元泉州銀行〈現池田泉州銀行〉頭取

故吉田憲正・元泉州銀行〈現池田泉州銀行〉頭取の「お別れの会」 7月10日11時30分から、大阪市中央区難波のスイスホテル南海大阪8階「浪華」で。主催は池田泉州ホールディングスおよび池田泉州銀行。喪主は長男の明弘(あきひろ)氏。香典

明治安田生命、「関西元気百景」配布開始 元気になれる場所を紹介

明治安田生命保険は6月17日、冊子「関西元気百景」(写真)の配布を開始した。地域社会貢献活動「関西を考える会」が毎年夏、関西の歴史・文化を探る冊子を発行しており、今回で49年目。 2024年度のテーマは「関西元気百景」。関西地区

滋賀銀、県内企業初のプラチナくるみんプラス認定

滋賀銀行は6月14日、滋賀労働局から「プラチナくるみんプラス」の認定通知書を受け取った。認定日は4月30日。滋賀県内企業の認定は初めて。プラチナくるみんプラスは、次世代育成支援対策推進法に基づき厚生労働省が設けた不妊治療支援に関す

認定通知書を受け取った西藤崇浩・滋賀銀専務(左)と滋賀労働局・多和田治彦局長(6月14日、滋賀銀提供)
京都北都信金、事業性評価のレベルアップへ 中小機構招き研修

京都北都信用金庫(京都府、藤原健司理事長)は、取引先企業が抱える課題の的確な把握と、解決力の強化に取り組む。6月12日と14日は法人営業担当者、同24日は若手渉外担当者を対象に、本店や福知山中央支店で事業性評価に関する研修を実施す

グループで支援先業務フローを作成する受講者ら(6月14日、福知山中央支店)
北おおさか信金茨木支店、業況悪化先の経営改善 外部機関連携で7先支援

北おおさか信用金庫茨木支店(谷川進支店長=職員17人うち渉外5人)は、外部支援機関の機能を活用して、債務超過など業況が悪化した取引先の経営改善に力を入れる。谷川支店長が着任した2022年7月以降、7先の支援に取り組んできた。 谷

武市運輸の武市社長(右)から業務展開をヒアリングする谷川支店長(中央)と鈴木支店長代理(6月5日)
播州信金、理事長に和田専務 27年ぶりトップ交代

播州信用金庫(兵庫県)は、6月14日に開催した理事会で和田高広専務(47)が新理事長に就任した。和田長平理事長(77)は代表権のある会長に就いた。トップ交代は27年4カ月ぶり。 和田 高広氏(わだ・たかひろ) 兵庫県出身、47歳

名南M&A、「関西信金会」開催 8信金12人が参加

名南M&A(名古屋市)は6月14日、「関西信金会」を開催し、同社と連携する8信用金庫の担当者12人が参加した。今回が4回目だが神戸市内で初めて行い、参加信金の内訳は兵庫県内5信金、大阪府内2信金、三重県内1信金。関西エリア信金間の

8信金から12人が参加し活発に意見交換(6月14日、オリエンタルホテル神戸)
きたしん総研、人材活用セミナーを開催 中小企業の課題解決へ

北おおさか信用金庫(大阪府、須戸裕治理事長)の子会社・きたしん総合研究所(小牧義昭社長)は6月14日、茨木市内で人材活用セミナーを開いた。副業人材や外国人材の活用を周知して、中小企業の成長促進や課題解決につなげる狙い。会員先の企業

あいさつする小牧社長(6月14日)
関西みらい銀、初のベンチャー向けビジコン グランプリに500万円

関西みらい銀行は6月13日、初のベンチャー企業向けのビジネスプランコンテスト「関西みらいベンチャーアワード『みらいWay』」を大阪市内で開催した。エントリー総数118先から社内審査会を通過した10先がプレゼンテーションを行った。

グランプリの目録を西山社長(左)から受け取る杉原宏和・イムノセンス代表取締役(6月13日、グランフロント大阪、関西みらい銀提供)
近畿財務局、4-6月期法人景気は2期連続のマイナス 24年度売り上げは増収見込み

近畿財務局は6月13日、2024年4-6月期「法人企業景気予測調査」を発表した。全体の景況判断BSI(現状判断)は、仕入れ価格の高騰や人件費増などのコスト増加を要因に2期連続で下降超のマイナス6.5%ポイントとなった。ただ先行きは

住友生命、中学生にキャリア教育 初の通年実施

住友生命保険は、6月13日に大阪市立天王寺中学校で2年生にキャリア教育を実施した。同社で初めて一つの学校に通年で取り組む企画「仮想職業体験プロジェクト」の一環。 同社が企業15社の協力を得て学生の課題解決力を育む企画。5月から2

ヒューマンプランニングの事業を学ぶ生徒(6月13日、天王寺中)
京都信金、プロ卓球選手のイベント開催 「信金の日」地域貢献活動で

京都信用金庫(京都市、榊田隆之理事長)は6月13日、本店1階ロビーでプロ卓球選手によるイベントを開催した。6月15日の「信用金庫の日」の一環。観客は立ち見を合わせ約140人。 参加選手は同信金がオフィシャルパートナーを務めるTリ

プロと一般参加者との熱戦(6月13日、本店)
大阪シティ信金、万博のキックオフイベント開く 会場イメージ図を紹介

大阪シティ信用金庫(大阪市、高橋知史理事長)は6月12日、本店で大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンに出展・展示(リボーンチャレンジ)する企業38社を対象にキックオフイベントを開催した。 同信金が担当する大阪・関西万博の展示

展示会場のイメージ図が初めて紹介された(6月12日、本店)
北おおさか信金子会社、人材紹介 成約50件へ 勉強会で職員の意識醸成

北おおさか信用金庫(大阪府、須戸裕治理事長)の子会社きたしん総合研究所(小牧義昭社長)は2024年度、人材紹介業務で50件の成約を目指す。同信金の取引先を含む中小企業の経営課題の解決につなげる。 同社は22年4月、内閣府の「先導

人材不足を課題に抱える中小企業のトップにヒアリングする小牧社長(右、5月10日)
奈良中央信金、日本赤十字社に200万円を寄付 能登半島地震の復興支援で

奈良中央信用金庫(奈良県、高田知彦理事長)は6月12日、日本赤十字社奈良県支部に200万円を寄付した。1月に発生した能登半島地震の復興支援に役立ててもらう。同日、高田理事長から日本赤十字社奈良県支部の青山幸嗣事務局長に目録が手渡さ

青山事務局長(右)に目録を手渡す高田理事長(6月12日、奈良中央信金提供)
りそなグループ、モザイクアートを展示 万博の機運醸成へ

りそなグループは6月12~28日に、「2025年大阪・関西万博」の機運醸成の一環として「モザイクアート」を大阪本社ビル1階ロビーに展示。万博公式キャラクターの「ミャクミャク」と同グループキャラクター「りそにゃ」がコラボしたアート作

従業員の写真約1000枚を組み合わせた「モザイクアート」(6月12日、りそなグループ大阪本社)
大阪府信金協、ビジネスマッチングフェア開催 取引先の販路拡大へ

大阪府信用金庫協会(高橋知史会長=大阪シティ信金理事長)は6月11日、マイドームおおさかで「第12回ビジネスマッチングフェア」を開催した。加盟信金の取引先の売り上げ向上や販路拡大を後押しする。12日まで開き、4000人の来場者を見

上野鉄工の黒田潤主任からレーザー加工した鉄板の細い穴や間隔の技術について説明を受ける北おおさか信金の須戸理事長(左、6月11日)
大阪府信農連、23年度優績店・個人を表彰

大阪府信用農業協同組合連合会(寺下三郎・経営管理委員会会長)は6月11日、ホテルニューオータニ大阪で2023年度「JAバンク大阪優績店舗・優績個人表彰式」を開催した。約150人が出席し、信用事業で年金推進など優秀な成績を収めた大阪

優績店舗の総合部門の代表者を表彰する寺下会長(中央、6月11日、ホテルニューオータニ大阪)
大銀協、新会長に半沢・三菱UFJ銀頭取 産業界の成長の動きを後押し

大阪銀行協会は6月10日、定時総会後に開いた理事会で、2024年度協会長に三菱UFJ銀行頭取の半沢淳一氏(59)を、副会長に池田泉州銀行頭取の鵜川淳氏(67)を選任したと発表した。 理事会後の就任会見で半沢新会長は、わが国経済に

あいさつする半沢氏(6月10日、大阪銀行協会)
みなと銀・日本公庫など、女性支店長が講演 企業管理職に心構え伝える

みなと銀行と日本政策金融公庫神戸支店など6者は6月7日、神戸市で女性管理職向け勉強会を共催した。講師は、みなと銀の女性支店長、有川康美(やすみ)・舞子支店長が務めた。 同勉強会は川崎重工業や神戸製鋼など兵庫県内企業との共催。女性

女性課長らに経験談を話す有川支店長(6月7日、みなと銀大森・みなとビル)
奈良中央信金、チャリティーコンサートを開催 庄野真代氏が名曲披露

奈良中央信用金庫(奈良県、高田知彦理事長)は6月8日、橿原文化会館で「第29回ちゅうしんチャリティーコンサート」を開催した。「信用金庫の日」に協賛した取り組みで、1100人が来場した。 コンサートは歌手の庄野真代さん、関西を中心

コンサートで曲を披露する庄野さん(中央、6月8日、橿原文化会館、奈良中央信金提供)
滋賀銀、アルムナイネットワークを構築 情報交換や協業の機会創出

滋賀銀行は6月7日、アルムナイ(卒業生)ネットワークを構築したと発表した。ハッカズーク(東京都)の退職者専門サービス「Official-Alumni.com」を活用し、5月31日に構築。同行は、コミュニティーの立ち上げやイベントの

みなと銀、特殊詐欺防止呼びかけ 西宮で警察と連携

みなと銀行は6月7日、西宮、芦屋駅前の両支店周辺で特殊詐欺防止の啓発活動を行った。西宮、芦屋両警察署の協力を得て、同行社員向けの勉強会も開いた。 西宮統括部と管内4カ店で初めて合同開催した。西宮警察署管内の特殊詐欺被害が1~5月

通行人にチラシを配る近重常務執行役員(右、6月7日、阪神西宮駅前)
近畿地区信金協会、新会長に大阪シティ信金の高橋理事長が就任

近畿地区信用金庫協会は6月7日に開催した通常総会で、新会長に高橋知史氏(74歳、大阪シティ信用金庫理事長)を選任した。 副会長には、白波瀬誠・京都中央信用金庫理事長(74)、作田誠司・尼崎信用金庫理事長(61)、沼尾護・滋賀中央

三井住友FG、「京大スタジオ」開設 大学の知を社会実装

三井住友フィナンシャルグループ(FG)と日本総合研究所(谷崎勝教社長)、京都大学(湊長博総長)は6月6日、同大学内に共同で社会価値創造拠点「SMBC京大スタジオ」を開設すると発表した。開設は7月中の予定。アカデミアの「知」を社会に

手を合わせる中島社長(左から2人目)と湊総長(同3人目、6月6日、京都大学)
金融列島 NEWS 近畿、銀行跡に地域振興拠点

滋賀県守山市に2025年6月、複合的な地域振興拠点が新築オープンする。場所は20年10月に移転した旧関西みらい銀守山駅前支店の跡地。同行と守山市、地元の街づくり会社の3者による連携プロジェクトとして3月に始動。新拠点を地域課題の解

湖東信金、老舗企業の事業承継と発展学ぶ 経済講演会開く

湖東信用金庫(滋賀県、矢島之貴理事長)は6月6日、本店5階ホールで「ことしん経済講演会」を開催。取引先など約130人が聴講した。 講師は富山県の鋳物メーカー「能作」の能作克治会長と娘の能作千春社長。「つなぐ100年企業5代目社長

講演する能作克治会長(奥右)と能作千春社長(奥左)。手前は講演を聴く矢島理事長(6月6日、本店)
中兵庫信金、若手職員がズームで会食 対面の交流研修も

中兵庫信用金庫(兵庫県、足立厚郎理事長)は、6月6~13日にオンライン会議システム「Zoom(ズーム)」を使った若手職員同士の昼食会を開いている。7月17日には対面の交流研修も開き、互いの距離感を縮めて連携促進や離職防止につなげる

昼食を食べながらズームで同期と話す関さん(6月6日、三宮支店の応接室)
近畿労金、社会貢献預金で寄付 12団体に275万円

近畿労働金庫(江川光一理事長)は6月6日、社会貢献預金「笑顔プラス」の寄付金贈呈式を開催。近畿2府4県のNPO法人や公益財団法人など12団体に合計275万52円を贈呈した。 社会貢献預金「笑顔プラス」は、2018年に取り扱いを開

宮西常務(前列左から4人目)と寄付先団体の代表者ら(6月6日、大阪市内)
大阪信保協、利用先の経営改善に注力 〝プッシュ〟〝プル〟の両面で

大阪信用保証協会(新井純理事長)は、2024年度に利用先の経営改善に注力する。協会でサポートが必要と判断する〝プッシュ型〟と金融機関が選ぶ〝プル型〟の両面から支援が必要な先に早期にアプローチ。ゼロゼロ保証の着実なソフトランディング

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